ドル円1時間足-2ドル円はずっとアップトレンドですが、短期1時間足と15分足で戻り売りのショートを建ててもいい場面かもしれません。

 

ドル円 チャート分析

いまだ大きい流れではずっと上昇トレンドですが、
短期では売りを検討することも可能ですね。

 

ドル円 (USD/JPY)1時間足

ドル円1時間足

 

 

 

 

 

 

 

ドル円は1時間足ベースでは、
ダウントレード中の戻りが終わった可能性が出てきました。

 

トレンドラインをブレイクし、
また、サポートとレジスタンスが切り替わっている 価格帯もブレイクし、
その位置が、レジスタンスとして機能する可能性があります。

 

このラインでおさえられるようなら
短期的に戻り売りのポジションを 建ててもよいかもしれません。

 

ドル円 (USD/JPY)15分足

ドル円15分足

 

 

 

 

 

 

15分足で細かく見てみると、
94.42あたりが価格の節目になっているのが分かりますね。

 

また、トレンドラインと取ってもフラッグと取っても解釈はいいですが、
ブレイクした後のリターンムーブとして、
その位置もレジスタンスとして機能しています。

 

このまま94.42付近を明確に上に抜けないことが確認できるなら
ショートのポジションを建ててみようかと思います。

 

肝心の利食いですが、

 

ドル円 (USD/JPY) 日足

ドル円日足

 

 

 

 

 

 

仮に、上記のトレードシナリオのとおりになって、
戻り売りを検討、実行したとしても、

 

大きなタイムフレームでは、まだまだ上昇トレンド中なので、
利食いはそこまで欲張らない方がよいですね。

 

ちょうど、日足レベルのスイングのアップトレンドにおける現在の最高値までの
フィボナッチリトレースメント23.6%戻しの位置が、
一つの意識される節目になっているので、

 

まずは93.48あたりが第一のターゲットとして、さらに下落するなら、
フィボナッチポイントを目標値として、92.06近辺が最終地点です。
どちらにしろ、日足ベースでは押し目買いの視点の方がよいので、
無理にリスクを取る必要はないと思いますが。無理は失敗の元ですので。

 

日足の終値のロウソク足は、じゃっかん不安定さを感じるので、
方向がハッキリしないうちにポジションを取る必要もありません。
これ勝ち続けるために重要ですよ。 

 

他、クロス円では、ユーロ円は微妙ですが豪ドル円はまだ上昇維持です。
円売りだとかニュースもありますが、まどわされずに自分のトレードをしましょう!