ユーロ円のチャートが130.75あたりの節目にぶつかってきました。

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現時点では、ドル円・豪ドル円・ポンド円などのチャートを見ても、
もしかしたら円安トレンドが再開されるかもしれない位置となっています。

 

ユーロ円の流れを見てみると、 128円付近まで下がりましたが
その位置でダイバージェンスが発生し、ダブルボトムのチャートパターン
ネックライン(129.70あたり)をブレイクし、
サポートがレジスタンスになった形で130.75あたりまで上昇した形です。

 

しかし、このあたりの価格帯は、もう少し過去を分析してみると、
数回に渡り値動きの境界線として機能しているので、
ここをちゃんとブレイクアウトしてくるかどうかに注目しておきたいですね。

 

日足レベルの時間軸でチャートを確認すると、
ユーロ円はまだダウ理論的に高値・安値を切り上げたまま、
上昇トレンドを継続中です。

 

128円ラインのサポートを割ってしまうと、
ついに円安トレンドも一旦は終了の可能性が出てきますが、
現時点ではまだ押し目買いを狙っていく方が有効でしょう。

(※時間足未満のタイムフレームは別の話です)

 

今の値動きではまだどちらに抜けるかの判断はできませんので、
ユーロ円と特に相関関係のあるドル円、ユーロドルの動きにも注意しつつ
エントリーしやすいトレードタイミングがあれば、
リスクを背負っていきたいと思います。

 

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直近の動きとしてはしては、129.70~130.75の役100pipsのミニレンジを
どちらに抜けるかを確認しましょう。

 

デイトレ・スキャルレベルの時間軸で小さく売買を回転させたいなら、
上記に示したレンジを抜けてから、
30分足か1時間足あたりのサイズでサポート・レジスタンスを確認してエントリーすれば
リスクリワードの良いトレードができるんじゃないかと思われます。