2013年から(正確には2012年の末から)、急激な円安トレンドになっています。この為替相場に振り回されて損切りを連続している人がたくさんいるようです。

 

トレードタイミングを取る練習をしていない

多くの個人トレーダーは、
比較的「買い(ロング)」のエントリーよりも

「売り(ショート)」のエントリーの方が
得意な人が多いみたいです。

 

この理由としては、長年、FX相場(ドル円・クロス円)では、
タイミングよく円を売れば儲けることができていました。
それでもほとんどの人が負けていますが。。

 

 

2013年のFX相場で買いのエントリータイミングが掴めない人々

上記で書いたように


ショートを建てることになれている日本人トレーダーは、
ドル円、ユーロ円、豪ドル円などを買う(つまり円を売る)
というトレードが苦手


だったりするわけですね。
その結果失敗していると。

 

「円安はどこまで続くのか?」などと、
テレビやネットのニュースを必死にチェックし、
その度に流されて混乱している人は、それ以前の問題です。

 

アベノミクスやら日経平均やら国債やら金融緩和やら。
個人トレーダーがそんなことを気にして
上手にトレードするのはまず不可能に近いでしょう。

 

相場が大きく変わった時は自分の手法チェック

今回の2013年のトレンド転換は
(まだ転換したと確定はできませんが)、
超長期のトレンドの反転になるので、
相場の波の種類が変わります。

 

そんな時に失敗しないためにも、

 

まずは自分の手法が生かせるのがどうかしっかり確認し、
そのうえでトレードの練習を必ずすべきです。

 

こういう地味な作業を怠る人は、
遅かれ早かれFXの相場からの退場を余儀なくされるでしょう。

 

⇒何故、群集心理の動きを知らないとFX失敗するのか?