FXや株、CFDなど、相場は同じことを繰り返しており、
チャートの運動には一定の周期があります。

相場の周期サイクル理論

チャートの縦(価格の上下)ではなく、横(時間の変化)

どんな相場のチャートにも、必ず縦と横があります。
当たり前ですね。

 

縦というのは、価格の上下です。値動きの変化ですね。
そして、横というのは、時間の変化です。

 

多くの個人トレーダーは、価格の値動きばかりに捕らわれ
時間の概念を無視している、あるいは軽視しています。

 

テクニカル指標には、時間の概念が含まれています

もしかしたら気にしたことがない方もいるかもしれませんが、
例えば、RSI、MACD、一目均衡表、ボリンジャーバンド、などなど
テクニカル指標には時間の概念が含まれています。

 

移動平均線などが分かり易しかもしれません。
過去何日分かの平均を取っているわけですね。

 

というか、テクニカル分析というのは、そもそも、
過去に起こっている現象を参考にして、
そのうえでトレードを有利に進めるためのものです。

 

サイクル理論とは

FXサイクル理論とは、相場におけるトップとボトムの周期が
一定の間隔で起こることから、次のトップ(ボトム)の時間帯を計算し、
優位性の高いトレードを行うためのものですね。

 

といっても、もちろん、完全に100%等間隔でのサイクルがあるわけではなく、
オーブ(許容範囲)という考え方があり、
規則的な周期が80%の確率で発生することを言います。

 

サイクルにも、大きさによって名称があり、

 

  • プライマリーサイクル
  • ハーフプライマリーサイクル
  • メジャーサイクル
  • トレーディングサイクル

 

などがありますが、これらは特に覚える必要はありません。
ただのトレードするタイムフレームの話です。

 

重要なことは、
相場には一定の周期における転換点が存在するということで、
そのポイントを、過去の周期から計算できれば、
非常に有利なトレードが行えるということです。 

 

サイクルには、大きなサイクルから小さなサイクルまであるので、
大きなトレンドの転換を探すのにも使えますし、
小さなトレンドの押し目買いや戻り売りのポイントを探すのにも使えます。

 

メンタル負荷を軽減させることにもつながりますし、
安定して勝ち続ける、疲れずにトレードをする、という意味で
FXで失敗し続けている個人トレーダーは
是非とも学習して欲しい相場理論です。

 

 

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